回答

具体的に解説のどこが分からないのか教えていただけませんか?

もみじ

このグラフが何を表しているのかさえも分かりません……
ほぼ1から全部です……

ぽむぽむぷりん

まず、そもそも「酸素解離曲線」とは、ヘモグロビンと酸素との結合の様子を表したグラフのことです。
酸素を解離しやすい条件として、
・二酸化炭素分圧が高い
・pHが小さい
・温度が高い
の3つがあります。重要なので覚えておきましょう。
さて、(1)はそのままグラフの値を読み取るだけなので容易です。
(2)の解き方として、
肺胞で95%のヘモグロビンが酸素と結合しており、組織で50%のヘモグロビンがまだ酸素と結合したままなので、酸素を解離したヘモグロビンは(95-50=)45%となります。これは、すべてのヘモグロビンの中での割合です。問われているのは「酸素ヘモグロビンの何%か」です。つまり、肺胞で酸素と結合していた酸素ヘモグロビンは95%なので、95%のうちの何%かを聞いているのです。よって、次のような式で求められます。
{(95-50)/95}×100=47.3...≒47%

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?