回答

✨ ベストアンサー ✨

n²+n=200K(Kは自然数とする)と置く。
この式は左辺が因数分解できるので、n(n+1)=200k
となり、
右辺の200を素因数分解した形で表すと、
n(n+1)= 2³×5²× k

ここで、この問題の解くための条件を整理すると

nと(n+1)は連続した正の整数だから、片方が偶数、もう片方が奇数

nと(n+1)は連続した正の整数だから互いに素(1以外に約数を持たない)

nは自然数なのでn<(n+1)

nと(n+1)の積が200の倍数

❶❷から(n , n+1)は、Kが5の倍数以外のときの(2³×K , 5²)、(5² , 2³×K)と、Kが偶数以外のときの(2³ , 5²×K)、(5²×K , 2³)の4通りの組み合わせが考えられ、これらのうち❸且つ、❹を満たすKの値を調べていく。

①Kが5の倍数以外のとき
①−1
(n , n+1) が(2³×K , 5²)の場合
(8K , 25)となるので、K=3のとき(24 , 25)となり、❸❹を満たす。
①−2
(n , n+1) が(5² , 2³×K)の場合
(25 , 8K)となるので、Kにどんな自然数を入れても条件を満たさない。

②Kが偶数以外のとき
②−1
(n , n+1) が (2³ , 5²×K)の場合
(8 , 25K) となるので、Kにどんな自然数を入れても条件を満たさない。
②−2
(n , n+1) が(5²×K , 2³)の場合
(25K , 8) となるので、Kにどんな自然数を入れても条件を満たさない。

従って、①−1の組み合わせで、K=3のときに条件を満たすので、最小のnは24となる。

ありがとうございます😊
とてもわかりやすいです。

この問題の解き方がわからないのでもしわかるのであれば教えてください。
お願いします!

Clearnoteユーザー

直角三角形が出てきたときは、画像のように、直角ではない同じ角度を持つ角に同じ印をつけていくこと。
こうすることで、◯ + X + 90°をもつ、複数の相似な直角三角形が浮かび上がってくる。
これで問3から問5は分かると思う。

あってますか?

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?