回答

✨ ベストアンサー ✨

>酸素原子1個を分断せずにそのまま水素原子2個と結合するという考え方はなぜだめなのでしょうか?

それだと、水蒸気が一つしかできないからダメ。
2体積作らないとダメだから🙇

かのん

酸素原子2個と水素原子4個ずつあるので、左右に一つずつ水分子を作ることができると考えてました…なぜ水蒸気は1つになるのでしょうか??

🍇こつぶ🐡

あ、根本的に図だけ見て違うこと、言ってしまいました。最初から、解説します。上の回答は忘れて下さい。問題文を読みますと、(a)図はゲーリュサックの気体反応の法則とドルトンの原子説が関係します。

この時代には、まだアボガドロの分子説は発表されていないから、○○は原子と考えており、分割できないのです。だから、●○●と●○●を1体積ずつ入れたら成り立つけど、この時代は、分割できない。

実際、この時代は○○になっているとは、考えておらず、○1個でしか考えておらず、この○を半分にしたりして、原子を分割した矛盾が出ます。

○○だと、○と○にしたら矛盾は出ないと考えたと思いますが、○○が分子でなく、原子の時代だから、○○は分割できないので、そう考えると、●●●●○○が分割できず、1体積になり、矛盾となります🙇

🍇こつぶ🐡

これだとわかりやすいかな
2体積作るためには○○を分割しないとダメですよね。

これが矛盾。左辺の○○を分割できないのにした訳。
この時代はできない。○○を分割しているから分かりにくいが、○個にした時点で、原子を分割している。

●+●+○を2体積にした方がわかりやすいかな。
この場合、2体積作るためには、●や○を半円にしないとダメですよね。原子は分割できないから。
これを2個ずつにしてます。だから、○○は分子でなく原子。2個を○1個にするのは、○1個を半円にするのと同じこと。

かのん

詳しくありがとうございます🙏
四角の中の○○を一つずつに分けた時点でまずだめで、分けたとしても1つの四角の中に2つ作らなくてはいけないから矛盾しているということであっていますか?
理解力なさすぎですみません🙇

🍇こつぶ🐡

はい。そうです。
問題文中の図は、分割できそうで分かりにくいですよね。最初から○と●の数を半分にしたら、矛盾はすぐわかるんですがね。

かのん

理解できました!ありがとうございます🙇🙇

🍇こつぶ🐡

理解されたようで、よかったです🙇

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