回答
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この写真の通り、ab=m(mqq'+qr'+q'r)+rr'に帰着していますよね。
なぜmでくくってるかというと、本問題はmで割った余りに着目しているからです。
要するに、mでくくってる前部分はmで割り切れる=余りは0なので
残りのrr'をmで割ると、全体(=ab)をmで割ったあまりに等しくなるという訳です。
以下合同式(参考程度に)
m(mqq'+qr'+q'r)≡0 (mod m)
よって、
ab≡rr' (mod m)
rr’をmで割る途中式ってどうなりますか?
ありません。rr'/m=余りとなるので、全体の余りに等しいだけです。
文字だとイメージしずらいか思うので実際m=2を最後の式に代入してみましょう。
するとm()部分はm=2だったら偶数ですよね?
つまりどんな偶数でも2で割った余りは0になります(割り切れる)。
だから最後のrr'を2で割った余りが全体を2で割ったあまりと同じになるんです
疑問は解決しましたか?
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この写真は教科書のページを撮ったものなのです
3の性質の証明が自分はわかりません💦
なぜ、rr’が余りと分かっただけでこの証明が成り立つのでしょうか?