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図のように三角形を分けると、
赤の三角形は三平方の定理から
1:2:√3の比より、CD=2√3
AE=x、BD=yとおいて、
赤の三角形=2×2√3×1/2=2√3
2つあるので4√3
緑の三角形=2×x×1/2=x
2つあるので2x
青の三角形=2×y×1/2=y
2つあるので2y
すべて足すと24になるから
2x+2y+4√3=24
→ 2x+2y=24-4√3
→ x+y=12-2√3
よって、ABは12-2√3
内接円の問題です。
解説をお願い致します。
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図のように三角形を分けると、
赤の三角形は三平方の定理から
1:2:√3の比より、CD=2√3
AE=x、BD=yとおいて、
赤の三角形=2×2√3×1/2=2√3
2つあるので4√3
緑の三角形=2×x×1/2=x
2つあるので2x
青の三角形=2×y×1/2=y
2つあるので2y
すべて足すと24になるから
2x+2y+4√3=24
→ 2x+2y=24-4√3
→ x+y=12-2√3
よって、ABは12-2√3
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