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炭酸水素ナトリウムを加えた量と発生する気体の量を表から考えると

 1.0g のとき、60.8+1.0-61.3=0.5g

 2.0g のとき、60.8+2.0-61.8=1.0g

 3.0g のとき、60.8+3.0-62.3=1.5g

 4.0g のとき、60.8+4.0-63.3=1.5g

 5.0g のとき、60.8+5.0-64.3=1.5g
 
●この結果(3.0g以降は、気体1.5gで変わらない)から

 塩酸12cm³と過不足なく反応する炭酸水素ナトリウムが3.0gとわかります

●炭酸水素ナトリウムが、5.0gのときは、5.0-3.0=2.0gが溶け残り

 この2.0gと反応する塩酸を[v]cm³とすると、必要な塩酸は

  vcm³:2.0g=12cm³:3.0g から、v=8cm³

no

理解できました
ありがとうございます!

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