生物
高校生
解決済み

脳下垂体前葉が甲状腺刺激ホルモンを分泌し、甲状腺刺激ホルモンがチロキシンを分泌する。
甲状腺はチロキシンを分泌し、チロキシンは視床下部や脳下垂体による甲状腺刺激を抑制する。
↑これはあっていますか?また、チロキシンを分泌するものは甲状腺刺激ホルモンと甲状腺ということですか?
解説よろしくお願い致します。

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、体内のチロキシンの濃度が低い場合は、
 視床下部から甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンの分泌が促進されます。
 すると、脳下垂体前葉から甲状腺刺激ホルモンの分泌が促進されます
 すると、甲状腺からのチロキシンの分泌が促進されます
 このようにして、体内のチロキシンの濃度は上がります

次に、体内のチロキシンの濃度が高い場合は、
 チロキシンが視床下部や脳下垂体前葉に働きかけて、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンや
 甲状腺刺激ホルモンの分泌を抑制します。
 よって、甲状腺から分泌されるチロキシンは抑制されます

分からなければ質問してください

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?