Hce
「I.うすい塩酸とうすい水酸化ナトリウム水溶液を試験管の中で反応させる実験を行った。次の問いに答えなさ
NaOH
い。
[実験]
O 塩酸5cmをメスシリンダーではかり, 試験管に移した。
2 水酸化ナトリウム水溶液 10cmをメスシリンダーではかり, ビーカーに移した。
3 Oの試験管に少量のAを加えた。
の3の試験管に, ②のビーカーからピペットで水溶液を少しずつ加えていき, A の反応が止まったり,始まったり
するなど,何か変化が見られたところで水溶液を加えるのをやめた。
6 Oでピペットに残った水溶液を②のビーカーに戻したあと,ビーカーの水溶液の体積 V[cm°]をメスシリンダ
ーではかった。
(1)Aとして使用できる物質をすべて選び、記号で答えなさい。
ア 赤インク
(2)A と水溶液の体積 V との関係について述べた次の文のうち,正しいものを1つ選び,記号で答えなさい。ただ
し,自然蒸発による水溶液の減少は考えないものとする。
アAとして何を用いても水溶液を加え終わるまでの時間が長くなると,体積くは増える。
イAとして何を用いても水溶液を加え終わるまでの時間が長くなると,体積V は減る。
のAの種類によっては,水溶液を加え終わるまでの時間が長くなると,体積Vは増えるものがある。
エAの種類によっては, 水溶液を加え終わるまでの時間が長くなると,体積V は減るものがある。
(3)塩酸 5cmに、Aを加えず,水酸化ナトリウム水溶液を,2,4,6,8,10cm加えたあとの水溶液をそれぞれ蒸
発皿に移し,弱火で水をすべて蒸発させ, 残った物質の質量 W[g]を測定した。実験結果を表す2グラフとして考
えられるものを1つ選び,記号で答えなさい。ただし, H原子の質量(原子量)を1としたとき,0原子は16,CI原子
イ 銅の小片
ウマグネシウムの小片
エBTB 溶液
は35であるとする。
H,0
ア
イ
の
量
W [g)
量
W (g)
W (g)
0
024 6 8 10
水酸化ナトリウム水溶液の体積 (cm')
0
024 6 8 10
水酸化ナトリウム水溶液の体積 [em')
0
0 24 6 8 10
水酸化ナトリウム水溶液の体積 [cm')
エ
オ
カ
質
量
W (g)
質
質
W [g)
W [g)
0
02 4 6 8 10
水酸化ナトリウム水溶液の体積(em°)
0
0 2 4 6 8 10
水酸化ナトリウム水溶液の体積 (cm') 水酸化ナトリウム水溶液の体積 [cm)
0
0
2 4 6 8 10