回答

✨ ベストアンサー ✨

酸化還元反応が起きてるだけです。Bのイオンは自分よりイオン化傾向の高いCが入ってきたので、Bは電子を受け取り(還元)、Cは電子を与えます(酸化)。そうするとBは析出し、Cはイオンとなって溶解します。いわゆる金属樹という綺麗なものが出現するわけです。

Bのイオンは自分よりイオン化傾向の高いCが入ってきたので、というのがありますが、どこからそのような事が分かるのでしょうか?
それは、自分よりイオン化傾向の高い物質が入るとイオンとなって溶解するからなのでしょうか?

おかか

そうです。Cさえ水溶液に入らなければBはイオンのままです。ただCが入ってきたことで、すなわちおっしゃる通りイオン化傾向が高い金属が入ってきたことで、BもCもより安定した形になろうとするわけです。したがって思考回路としては

金属の析出→電子の授受→酸化還元反応(※1)→イオン化傾向

となります。ここで注意なのは※1で溶液も溶液に入れる物質も金属が含まれているっていうのが重要になってきます。何でもかんでもイオン化傾向にしないようにしましょう。

ありがとうございますm(_ _)m

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