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正確に言うと、
will be 〜ingという形が未来進行形で、その中で2つの使い方がある、ということです。
画像のテキストもそのように書いてありますね。
進行形はどの時制でも、「一時的な動作」を表すのが、一番基本的な使い方です。一時的な動作ですから、一時的であることがわかるフレーズと組み合わせて使われます。
①We will be playing tennis 【at this time tommorow】.
【明日の今頃】テニスをしているだろう。
【 】が一時的であることがわかるフレーズです。
②I will be meeting him at the airport 【next week】
【来週】は7日間もありますから、一時的と言うには広すぎるわけです。もしこれを①と同じように訳すと、来週ずっと彼を空港に迎えに行っていることになります。空港に何日もいるのか、よほど離れた空港に行くのか…
未来の予定をいう表現というのは、単純なwill以外にもたくさんあって、現在進行形でも言えるしbe going toでも言えます。ただの現在形でいえる場合もあります。そしてそれぞれの表現で微妙にニュアンスが違うのです。
未来進行形の②のパターンは
「成り行きでそうなっている未来のこと」です。
「あいまいな部分は残っているけれど、そういう流れになっている」という表現です。
「流れ」のニュアンスが進行形に表れていると考えていいと思います。
例えば、
地方で毎週番組収録をする芸能人を迎えに行く、という状況で「彼を空港に迎えに行くことになっている(毎週そうだから)」とか
「彼を空港に迎えに行くことになっている(他に運転できる人がいないからどうせ俺が行くんでしょ)」とか
そんな感じです。