(7)(6)まで解けているということは、pH=-log[水素イオン濃度]で求まるから、
水素イオンのモル濃度を求めればよいことは理解できていると思います。
また、水素イオンのモル濃度=酸のモル濃度×電離度×価数で求まることも理解できていると思います。
ということは、(7)では塩酸のモル濃度を求めればよいことも理解できていると思います。
標準状態の気体について書かれているから、
標準状態の気体は種類によらず22.4L/molであったことを思い付く。
すなわち、標準状態の気体1molは22.4Lの体積を占めるということ。
では、1.12Lは何mol?
1mol:22.4L=◻️mol:1.12L
22.4×◻️=1.12
◻️=1.12/22.4=0.050[mol]
よって、今回は塩化水素0.050molを水に溶かして0.50Lにしています。
ということは、モル濃度はどうなりますか?
(0.050mol:0.50L=◻️mol:1L ◻️=0.050mol÷0.50L=0.10mol)
0.10mol/Lになりますよね?
以上より、水素イオン濃度は、0.10×1.0×1=0.10mol/L
※塩化水素は強酸だから、電離度は1.0ですよね
よって、pH=-log(0.10)
=-log(1.0×10^-1)
=1
分からなければ質問してください
質問には明日答えますね
別に比例式をたてなくても、塩化水素0.050molを水に溶かして0.50Lにしているから、
モル濃度は0.10mol/Lになる、とわかる場合は比例式をたてなくても良いですよ
今回は塩化水素0.050molを水に溶かして0.50Lにしています。
モル濃度とは溶液1L(=1000mLあたりに解けている溶質の物質量を表したものです。
今回は溶液(塩酸)500mLに溶質(塩化水素)が0.050mol溶けているから、
モル濃度、すなわち、溶液(塩酸)1000mLあたりに解けている溶質(塩化水素)の物質量は、
500mL:0.050mol=1000mL:◻️mol
◻️=0.10mol
以上より、溶液(塩酸)1000mLあたりに解けている溶質(塩化水素)の物質量は0.10molだとわかったので、モル濃度は0.10mol/L
分からなければ質問してください
私は公式を使わないで言葉の意味から解いているので、比例式をたててモル濃度を求めましたが、別に比例式をたてなくても良いですよ
ようは、モル濃度を求められれば良いのです
標準状態の気体1.12Lは何molかを求めるときも私は公式を使わないで言葉の意味から解いているので、比例式をたてて求めましたが、別に比例式をたてなくても良いですよ
ようは、標準状態の気体1.12Lは何molかを求められれば良いのです
なるほど…!!😳そういう事なんですね。理解できました!何度も答えていただきありがとうございました🙇🏻♀️
とても分かりやすくありがとうございます🙇🏻♀️
モル濃度の計算はmolを求めてからやるということですよね、!
モル濃度を求めるのにmol:L=モル濃度:L で求めていいということですか?何度もすいません💦