回答

✨ ベストアンサー ✨

例えば平衡状態ではA→Bという反応の時はAの濃度:Bの濃度が一定ということになります。
それをa:bとすると、全体でa+b(mol)の物質量があったとするとそれぞれa(mol)とb(mol)できます。
全体が2倍の物質量になり2a+2b(mol)になった時はそれぞれ2a(mol)と2b(mol)になります。
要するに平衡状態は分数で表すことからも分かる通り「比」がある一定の値を取ることを示しており、全体の量が2倍になればそれぞれも2倍になります。

マサキ

補足ですが係数を考慮しなかったり物質二つの反応で説明したりしているので正確にはもう少し説明がふくざつです。
今回は簡単に考えてもらって大丈夫です。

SJR

なるほど〜平衡状態は反応物と生成物の比が一定になることを表しているんですね!理解出来ました!ありがとうございます!

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回答

簡単な数字で説明します。

A⇄Bの反応を考えます。

①反応前のAを4molとすると、
平衡後はA:Bが、2mol : 2mol となります。

②反応前のAを4×2=8molとすると、
平衡後は、4mol : 4mol となります。

実際は、綺麗に1 : 1に分かれるわけではないですが、上で説明したようにモル比は①と比べ、②は2倍になります。

SJR

平衡時は比が一定になることが大切なんですね!
おかげで理解出来ました!感謝です!!

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