✨ ベストアンサー ✨
ろ紙を水で湿らせたなら、ろ紙の繊維間に水の膜ができている状態になります
その知識を元に考えます
水に溶けやすい場合
ろ紙に含んだ水に、発生した気体が溶けるので、ろ紙がニオイのもとを吸収することになります
水に溶けにくい場合
ろ紙に含んだ水が蓋の役目を果たして発生した気体を閉じ込めてニオイのもとを抑え込みます
ただ
・閉じ込める力が硬い蓋ほど強くないこと
・後片付けの時にニオイのもとが撒き散らかること
となりますので、別の方法を考える必要があります
写真のような吸熱反応の問題で、発生する気体のにおいを少なくするために水で湿らせたろ紙をビーカーに被せるとあったのですが、
答えは「アンモニアは水に溶けやすいから」でしたが、
もし仮に「水に溶けにくい」場合であっても、においは少なくなりますか?(溶けにくかったら、ろ紙が壁になって抑えれるはず)(逆に溶けやすかった、ろ紙は壁にならなくない…?という疑問です)
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ろ紙を水で湿らせたなら、ろ紙の繊維間に水の膜ができている状態になります
その知識を元に考えます
水に溶けやすい場合
ろ紙に含んだ水に、発生した気体が溶けるので、ろ紙がニオイのもとを吸収することになります
水に溶けにくい場合
ろ紙に含んだ水が蓋の役目を果たして発生した気体を閉じ込めてニオイのもとを抑え込みます
ただ
・閉じ込める力が硬い蓋ほど強くないこと
・後片付けの時にニオイのもとが撒き散らかること
となりますので、別の方法を考える必要があります
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ご回答ありがとうございます!
なるほど、水に溶けやすい場合は水がにおいを吸収して、水に溶けにくい場合は閉じこめるだけ→吸収はできてないから気体は存在する、という感じですかね?
分かりやすい解説ありがとうございました!