(1)234°
54°を含む小さい三角形の、L(エル)との交点の右側の角度をa、左側の角度をbとすると、54°+a+b=180°
左の黒い角度→54°+a
右の黒い角度→54°+b
どちらも三角形の外角の性質を使っています。
2つの角を合わせると、
54+a+54+b=54+180=234°
(2)720°
内側に凹んでいるところに補助線を引き、六角形を作りましょう。ちょうちょの形ができると、内部に入り込んでいる二つの黒い角度が、六角形の内角としてでてきますので、六角形の内角の和として求めることができます。
(3)280°
100°の外角にも黒い角をつけると、七角形の外角の和を求める問題になります。(360°)でも、100°の外角(80°)の部分は色がついていませんので、360−80で、280°となります。
丁寧にありがとうございます🙇♀️🙇♀️