回答

 △APCと△BPDにおいて

 仮定から

  AC=BD ・・・ ①

 AC//BDの錯角で

  ∠PAC=∠PBD ・・・ ②

  ∠PCA=∠PDB ・・・ ③

 ①,②,③ より

 1組の辺をその両端の角がそれぞれ等しく

  △APC≡△BPD

 合同な図形の対応する辺は等しいので

  AP=BP

 PはAB上にあり、AP=BPなので

  Pは線分ABの中点

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錯覚の関係より
角PAC=角PBD、角PCA=角PDB

条件よりAC=BD

よって、一辺とその両端の角が等しいので
△PAC≡△PBD
つまり、
PA=PB

AB上にPがあり、PA=PBなので、PはABの中点である。

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