回答

✨ ベストアンサー ✨

どのようなパターンがあるか考えてみると良いと思います。
2枚の硬貨をA,Bとすると
(1)2枚とも表の場合
A、B両方とも表が出る場合の1パターンのみ

(2)2枚とも裏の場合
A、B両方とも裏が出る場合の1パターンのみ

(3)1枚表,1枚裏の場合
(Aが表、Bが裏)、(Aが裏、Bが表)の2パターンある

よって、(1)~(3)は場合の数が異なるので、同様に確からしいとは言えません。

ちなみに上記より、それぞれの事象が起こる正しい確率は
(1)2枚とも表の場合→4分の1
(2)2枚とも裏の場合→4分の1
(3)1枚表,1枚裏の場合→2分の1

となります。

大学生

すごくわかりやすいです、ありがとうございます😭

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