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40℃の硝酸カリウムの飽和水溶液を163.9gつくったということは、100gの水が40℃の時に63.9g溶けることから、水100gに硝酸カリウム63.9gを
加えて作られていることがわかります。
この水溶液を数日間放置したことにより153.9g(水溶液+結晶)になったということは、10gの水が蒸発し、水は90gとなります。
また、この時の水溶液の温度が20℃であることから、20℃の水に溶ける硝酸カリウムをxgとすると、100:31.6=90:x より、x=28.44
小数第一位までで答えるので、28.4g が溶けていることになります。