回答

✨ ベストアンサー ✨

そもそも菌はタンパク質の殻がDNAを包んでるような構造をしています。次に「病原性のS型菌」とはS型菌のDNAが病原性を持っているということです。ですから殻であるS型菌のタンパク質のみを分解してDNAが殻の外に出られるようにしてからR型菌と培養すると、S型菌のDNAの影響でR型菌にも病原性が生まれます。

①S型菌のDNAを分解してしまうと病原性を失ってしまうので、R型菌と培養してもR型菌は病原性を持ちません。よって誤り。
②上記の理由で正しい。
③タンパク質を分解して殻からS型菌のDNAが外に出られるようになったので、R型菌と培養するとR型菌は病原性を持つようになります。よって誤り。
④DNAを分解しているので、R型菌は病原性を持ちません。よって誤り。

ぽてと

よく分かりました!
ありがとうございました。

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