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1. 日本語だと時、場所の順番で言うけど → 特に決まりはないと思います。
①横浜で昨日列車事故がありました。/②昨日横浜で列車事故がありました。
①では横浜(場所)が、②では昨日(時)が強く印象に残ると思いますが…。

2. 英語だと原則場所、時の順番で言うと参考書には書いてあるのですが、これが時、場所の順番なのはどうしてですか?
→ 「原則」が常に当てはまるとは限りません。
① We must look out for pickpockets [during the rush hour]. ラッシュアワー時にはスリに注意しなければならない。
② We must look out for pickpockets [in the train]. 電車内ではスリに注意しなければならない。
ここで考えます。
スリに注意しなければならないのは、「ラッシュアワー時」と「電車内」とでは、どちらの方が注意が多く必要なのか?です。
もし「ラッシュアワー時」であれば、We must look out for pickpockets [during the rush hour] [in the train]. となります。
もし 「電車内」であれば、We must look out for pickpockets [in the train] [during the rush hours]. となります。
なぜなら、英文を見る時も聞く時も、見たり聞いたりする言葉の順番が早い方を先に認識して、印象が強いと考えられるからです。
勿論、語気を強めるなどの意識的なことは、この場合には考慮しません。
私は①の方が良いと思います。

如何でしょうか? 
参考にしてください。

Sakura

すごく分かりました、ありがとうございます!!

taka

You're welcome!😊

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回答

文があって、その文の言いたいことの核心は、述語の部分で書かれますよね。
時や場所の表現というのは、ある出来事が起こった場面や状況の描写です。

日本語は、そういった場面描写を、話題の核心に対して周縁的なことから中心へという順番で表すことが多い
英語は反対で、話題の核心に近い部分を述べてからだんだん大きい枠組みへ、という順番で表す
ということだと思います。

during the rush hour → in the train
という順番で使っているということは、
この文章を描いた人の頭の中では、

述語「注意しなくてはならない」が話題の核心で、それにより近い話題は「ラッシュアワーには」ということで、そのさらに周縁に「電車では」という大枠があるということです。

深読みすればこの文は、
1番外側の枠組みは「電車の中」の話をしているので、他の乗り物の「ラッシュアワー」は想定されていませんね。
だから例えば、この文に続いて逆接の接続詞的な表現がきたら、

電車の中では、ラッシュアワーはスリに気をつけなくてはいけない けど、
【自家用車で通勤すればその心配はいらない】
とかのように、乗り物で対にして表現しそうな感じがします。

Sakura

とても納得出来ました、ありがとうございます!!

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