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アンモニアの物質量百分率が20%ということは、存在する気体のうち5分の1がアンモニアだということです。じゃあ残りの5分の4は何かというと、アンモニア以外なので、反応していない水素と窒素が残っているということになります。
ここで、具体的な物質量としては、5分の1が1.0×10⁵molということですから、それ以外の5分の4は1.0×10⁵の4倍の4.0×10⁵molですね。つまり、反応せずに残っている水素と窒素の物質量が4.0×10⁵molだということです。
さて、反応前に時を戻すと、アンモニア1.0×10⁵molはもともと水素と窒素でした。
N₂ + 3H₂ → 2NH₃
5.0×10⁴ 1.5×10⁵ 1.0×10⁵ [mol]
物質量を計算すると、水素と窒素合わせて2.0×10⁵molからアンモニア1.0×10⁵molができるので、反応前は水素と窒素の混合気体の物質量はアンモニアになる前の2.0×10⁵molと反応せずに残る4.0×10⁵molの合わせて6.0×10⁵molということになります。
あとは理想気体の状態方程式を用いれば体積が計算できます。
PV=nRTより
3.0×10⁷[Pa]×V[L]=6.0×10⁵[mol]×8.3×10³[Pa∙L/(mol∙K)]×(27+273)[K]
V=6.0×10⁵×8.3×10³×300/(3.0×10⁷)=4.98×10⁴[L]
≒5.0×10⁴[L]
=5.0×10⁷[mL]
=5.0×10⁷[cm³]
=5.0×10⁷×(10⁻²)³[m³]
=50[m³]
わーーーこんなに丁寧にありがとうございます😭😭
すごく分かりやすかったです!!
ホントにありがとうございます🥺🥺