化学
高校生
解決済み

(5)を教えてください🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

よろしくお願いします🤲🏻

;.図は,水素と窒素を3:1 の物質量比で混合して平 衡に達したときの,各温度における気体中に含まれる アンモニアの物質量百分率を表している。曲線(b)は, 触媒を加えて圧力を3.0×10'Pa に保った場合の結果 である。次の問いに答えよ。なお,気体はすべて理想 80 60 40| 気体と見なすこと。 20 (1) 図とルシャトリエの原理に基づいて考えると,ア ンモニアが生成する反応は発熱反応か,吸熱反応か。 「発熱,吸熱,判断できない」のいずれかで答えよ。 (2) 工業的なアンモニア合成の反応温度は500°C付近である。図からわかるように低 温でアンモニアの物質量百分率がより高くなるにもかかわらず,500°℃付近で反応さ せるのはなぜか。理由を簡潔に記せ。 (3) 触媒を加えて圧力を6.0×10' Pa に保った場合の平衡におけるアンモニアの物質量 百分率の温度変化は,図の曲線(a), (b), (c)のうちいずれか,記号で記せ。 (4) 触媒を加えず圧力を3.0×107 Pa に保った場合の平衡におけるアンモニアの物質量 百分率の温度変化は,図の曲線(a), (b), (c)のうちいずれか,記号で記せ。 (5) 曲線(b)は,537°C, 3.0×10" Pa で 20%の値をとる。このとき,アンモニアが 1.0×10°mol 存在するとすれば,反応前の水素と窒素の混合気体の体積は,27°C, 3.0×107Pa で何 m°か,有効数字2桁で記せ。気体定数 R=8.3×10°Pa·L/(mol·K) 0 200 300 400 500 600_700 温度 (10 同志社大) 8 % アンモニアの物質量百分率

回答

✨ ベストアンサー ✨

アンモニアの物質量百分率が20%ということは、存在する気体のうち5分の1がアンモニアだということです。じゃあ残りの5分の4は何かというと、アンモニア以外なので、反応していない水素と窒素が残っているということになります。
ここで、具体的な物質量としては、5分の1が1.0×10⁵molということですから、それ以外の5分の4は1.0×10⁵の4倍の4.0×10⁵molですね。つまり、反応せずに残っている水素と窒素の物質量が4.0×10⁵molだということです。
さて、反応前に時を戻すと、アンモニア1.0×10⁵molはもともと水素と窒素でした。
N₂ + 3H₂ → 2NH₃
5.0×10⁴ 1.5×10⁵ 1.0×10⁵ [mol]
物質量を計算すると、水素と窒素合わせて2.0×10⁵molからアンモニア1.0×10⁵molができるので、反応前は水素と窒素の混合気体の物質量はアンモニアになる前の2.0×10⁵molと反応せずに残る4.0×10⁵molの合わせて6.0×10⁵molということになります。
あとは理想気体の状態方程式を用いれば体積が計算できます。
PV=nRTより
3.0×10⁷[Pa]×V[L]=6.0×10⁵[mol]×8.3×10³[Pa∙L/(mol∙K)]×(27+273)[K]
V=6.0×10⁵×8.3×10³×300/(3.0×10⁷)=4.98×10⁴[L]
≒5.0×10⁴[L]
=5.0×10⁷[mL]
=5.0×10⁷[cm³]
=5.0×10⁷×(10⁻²)³[m³]
=50[m³]

わーーーこんなに丁寧にありがとうございます😭😭
すごく分かりやすかったです!!
ホントにありがとうございます🥺🥺

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