①点Aは二次関数y=1/4x²のグラフ上にありx=-2なので代入するとy=1
よってA=(-2.1)
②直線y=ax+2は点Aを通るので点Aの座標を代入すると1=-2a+2
a=1/2
よって直線の式はy=1/2x+2
③点Bは二次関数y=1/4x²と直線y=1/2x+2の交点なので連立して求めます。
1/4x²=1/2x+2
x²=2x+8
x²-2x-8=0
(x-4)(x+2)=0
x=-2 . 4
x=-2は点Aの座標なので点Bのx座標は4
これを二次関数の式に代入するとy=4
よって点B=(4.4)
④直線y=1/2x+2の切片をDとします。△AOBをODで分けると△AODと△BDOに分けられます。
底辺をODとするとそれぞれの高さは点A、点Bのx座標に等しいので高さはそれぞれ2と4となります。
二つの三角形の面積の合計は
2×(2+4)×1/2=6、よって△AOB=6
次に点Cの座標は直線y=1/2x+2上でy=0なので
0=1/2x+2
x=-4
△ACOは底辺をCOとすると高さは点Aのy座標に等しいので4×1×1/2=2
よって3倍です。
ありがとうございます✨