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・(2)遺伝子Aと遺伝子aは相同染色体にある遺伝子である。減数分裂の過程では,相同染色体は別々の娘細胞に分かれる。そのため,遺伝子Aと遺伝子aは同一の配偶子に存在することはあり得ず,確立は0%である。(メンデルの分離の法則)

・(3)遺伝子Aと遺伝子bはそれぞれ別の染色体に存在する。配偶子における遺伝子A,a,B,bの構成は,AB,Ab,aB,abがそれぞれ同確立で生じる。したがって,遺伝子Aと遺伝子bが同一の配偶子に存在する確立は25%である。(メンデルの独立の法則)
・(4)解答欄の文字数にもよりますが,概ね合っていると思います。気になったところだけ…問題文に「どちらが高い」とありますので,最後は「遺伝子eの方が同じ配偶子に存在する確率が高い。」とすべきだと思います。あとは,解答欄の大きさに合わせて,色々付け足すことができます。必要があれば質問してください。

えり

(2)(3)の解説とてもわかりやすくて理解出来ました!ありがとうございます。
(4)の解答もお願いしてもいいですか?よろしくお願いします。

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回答

(4)遺伝子の組換えが起こると、遺伝子Bが遺伝子dあるいは遺伝子eと同じ配偶子に存在することになる。遺伝子の組換えが起こる確率は、遺伝子間の距離が大きいほど高くなるため、遺伝子Bとの距離が大きい遺伝子eの方が同じ配偶子に存在する確率が高い。

えり

ありがとうございました!とても分かりやすく理解出来ました!

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