理科
中学生

(5)の答えは500gと22、5cmなのですが、
なぜこのようになるのか分かりません。
分かる方は教えてください。。

次の文は,実験1の台車の斜面方向のカについて説明したものである。 (ア) に適当なことばを入れ, (イ) , (ウ) はどちらか適当なこ ?6実験2で,おもりの質量は何gにすればよいか。 また, おもりの床からの高さは何cmにすればよいか。 それぞれその数字を書け。 (6 図2で、 うことばを用いて, 簡単に書け。 図3 記録タイマー 図1 のとします。 【実験11 図1のように,記録タイマーを斜面に固定して, 手で静止させた台車 (質量 1kg) から手をはなして A点からC点まで運動させた。 図2は, 斜面の角度 が30° のとき記録したテープで, 区切り線は6打点 ごとに引いている。 【実験2) 図3のように,水平な机に実験1と同じ台車とお 図 2 もりをひもで結び, おもりを手で支えた。おもりか ら手をはなして台車を運動させ, 図2と同じ速さの 変化になるようにおもりの質量や床からの高さを変 化させた。 滑車 ひも 台車 A 台車 おもりに 机 斜面 30° C 水平面 B b d a C 「2.5 7.5 12.5 15.0 15.0 10 実験1で、台車が図1のB点に達したあとの運動を何というか。 その名称を書け。 2 (1)のときの台車の速さは何cm/sか。 その数字を書け。 3実験1で,台車が図1のB点を通過し終えたのは, 図2のテープではどの部分にあたるか。次のア~オから適当なものを1つ選び, その部す け。 ア b点 イ c点 ウ d点 エ e点 オ f点 ばを選び,文を完成させよ。 る斜面方向の(イ 合力· 分力) または, 台車にはたらく重力と(火)の(波合力·分力)に等しい。斜面の角度が30 のとと の力は台車にはたらく重力の1/2の大きさになる。

回答

(1) 画像を見てもらうとわかりやすいですが、重力が10Nで、角が30°なので、三平方の定理より、斜面に平行な分力は5Nということになります。このことから、台車は前に5Nの力で進んでいることがわかります。なので、5Nのおもりを吊るせばいいので、500gになります。

あざらしさん。

画像

あざらしさん。

(2)は、等速直線運動を始めた地点の長さは、図2から、2.5+7.5+12.5=22.5cmとなるので、22.5cmを通過するまで力が加わっていればいいので、22.5cmとなります。

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