回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、21日の図の右側に寒冷前線が見えますね??このことから寒冷前線が通過したことがわかります。

寒冷前線が通過した後の気温というのは低くなります。

ですが、21日の図には高気圧ができています。高気圧では、天気が良くなるので、気温も上昇します。つまり、気温が低いのから、だんだん高くなっている【イ】が21日のものになります!!

そこで、話が変わるのですが、暖気というのは温暖前線の後ろと、寒冷前線の前で発生します(写真を見た方がわかりやすいと思います!笑)

なので、温暖前線の通過後は気温が上昇します。

そこで、グラフを見てみましょう。
グラフを見ていただければわかるのですが、【ウ】のグラフでは最後の方気温が下がっていますよね??

先程の写真の通り、寒気は温暖前線の前と寒冷前線の後ろに発生します。

なので寒冷前線が通過したあとは気温が低くなります。なので【ウ】のグラフでは、寒冷前線が通過したことにより、気温が下がったことが予測されます。

22日の図では、温暖前線と寒冷前線が両方あります。なので、温暖前線が通過したことによって【気温が温暖になった】が、寒冷前線が通過したことによって【気温が下がった】ということが推測できます。

それに該当するグラフは【ウ】なので、22日は【ウ】になります!

わかりにくくてすいません😭😭😭
この解説については私はこう考えたよ〜ってようなものなので、もしかしたら違うところもあるかもしれないです!!🙇‍♀️💦すいません!!!

ですがわからないとことかあったら言ってください!答えれる範囲でならなんでもお答えします!!

大学生

本当にありがとうございます❕❕😭😭助かりました❕!

なみ

お役に立てて何よりです!

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回答

解説を作りました。

高気圧の圏内は晴れになることが多いです。よって気温は、太陽が南中に上る頃に最も高くなり、午後から夜にかけて気温が下がる様な変化になります。
対象の地点が低気圧の暖域に入ると、暖域内にいる間は南西風によって暖かく湿った空気が流入するので、一時的に気温の変化は安定します。寒冷前線の通過と共に気温が下がります。

そんな感じのイメージを浮かべながら天気図と気温変化を追っていけば解答の通りになると思います。

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