b 塩化ナトリウム, 硝酸カリウム, 砂糖. ミョウバンの4種類の物質について, 水への溶け方を調
べるために実験を行った。これについて, あとの問いに答えなさい。 なお, 次の表は, 100gの水に
溶ける物質の限度の質量と水の温度の関係をまとめたものである。
水の温度[℃]
塩化ナトリウム[g]
硝酸カリウム[g)
砂糖 [g]
ミョウバン [g]
10
20
40
60
80
36.
36
36
37
38
109|| 169
287 | 362
22
32
64
190
204
238
8
11
24
57
322
F
6.2
(実験)1.4種類の物質をそれぞれ 7.0gずつとり. 別々の試験管A~Dに入れた。それぞれの試験管
に 20℃の水 10gを加えて振り混ぜたところ, 試験管Aに入れた物質だけがすべて溶けた。
2. 試験管B, C, Dをそれぞれ加熱して60℃に保ちながら, 振り混ぜたところ, 試験管Bに
入れた物質は溶けたが, 試験管C, Dには溶容け残りがあった。
3.2のあと, 60℃の試験管A. B. C. Dの液体をろ過し, ろ液をそれぞれ 10℃まで冷やし
たところ,試験管B, Cの溶液からは固体が出てきたが, 試験管Dでは固体がほとんど出て
こず,試験管Aでは固体がまったく出てこなかった。
AM) 100gの水に溶ける物質の限度の質量を, その物質の何というか。名称を答えなさい。
(2) 実験の1,2の結果から, 試験管A, Bの溶液に溶けている物質はそれぞれ何か。 次から1つず
つ選び,記号で答えなさい。
ア 塩化ナトリウム
イ 硝酸カリウム
ウ 砂糖
エ
ミョウバン
3 実験の3で, ①試験管Bの溶液から出てきた固体は何gか。また, ②その固体はどのような形を
しているか。最も適当なものを次から1つ選び, 記号で答えなさい。
ア
エ
(4) 実験の3で, 試験管Cを10℃まで冷やしたときの液をろ過すると, ろ液の水溶液の質量パーセ
ント濃度は何%か。 整数で答えなさい。 ただし, 必要があれば小数第1位を四捨五入しなさい。
(5) 実験の3のように, 溶液の温度を下げるなどすることで, 一度溶かした物質を固体としてとり出
す操作を何というか。 名称を答えなさい。
0'073
10,0 108
TouP 00
756
440
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