✨ ベストアンサー ✨
仕事とは「物体にもともと働いている力(重力,摩擦力,垂直抗力など)に抗って物体を動かすこと」です。
斜面上で物体を持ち上げても結局は真上に持ち上げたのと変わらないので、上記のような式を立てます。
斜面を使うと斜面上にある物体を引くのに必要な力の大きさは少し小さくなります。よって、斜面上では物体の重さ≠引く力になります。
また、式を見るにおそらく「重さ×真上に持ち上げた高さが斜面を動いた長さ」になっているわけではなく、
1.5N × x m = 1.0N × 1.2m
という式になるのではないでしょうか。
この写真だけでは判断できませんが、斜面を使ったときのばねののびが7.5cmとあるので、これに対応する力の大きさが1.0Nなのではないでしょうか。解説ではこれが省略されている気がします。
なるほど!!!
今原本がないので1.0N確認出来ませんが、もし1.0Nならば理解することが出来ました…!
ひをつかったんですね!
ありがとうございました!!何度も答えて下さりありがとうございました!
一応述べておきますが、比ではなくて仕事の原理ですね。まとめておきます。
斜面上で物体を持ち上げるとき
①物体の中心から真下にはたらく重力に逆らって持ち上げる
②斜面に平行な重力の分力もしくは摩擦力に逆らって持ち上げる
という2パターンが考えられます。
しかし、この2つは同じことをしているので、仕事の原理よりイコールで結べます。
詳しくありがとうございます!
勘違い(?してました、助かります
回答ありがとうございます。再度質問すみません😥
重さ×真上に持ち上げた高さが何故斜面を動いた長さになるのですか…?
理解力ほんとになくてごめんなさい😭