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画像のように同じ角度の角に印をつけると、△ABCと△APQと△CBRは、相似な直角三角形と分かり、また、3:4:5の辺の比をもつ。
⑴
PQの長さは中点連結定理から、
PQ=12×(1/2)=6㎝
△CBRは3:4:5の辺の比をもつからRB=(36/5)㎝、
PR=PB−RBより
PR=10−(36/5)=(14/5)㎝
⑵
四角形PRCQにおいて、対角である角PRCと角CQPが90°で、この二つの角の和が180°ということから、点Pと点Cを結んだ線分が円の直径となる。よって、三平方の定理よりPCの長さを出してから、円の円周を求める。
⑶
四角形PRCQの面積は、直角三角形PRCと直角三角形CQPの和なので、必要な辺の長さを計算してから、それを求めれば良い。

ありがとうございます! すごくわかりやすいです
助かりました🙇♀️