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補足。
◆気温減率
・赤マーカーの割合は「乾燥断熱減率」と呼ばれ、「Γd = 1.0℃/100m」です。
・青マーカーの割合は「湿潤断熱減率」と呼ばれ、「Γm = 0.5℃/100m」です。
・気温減率は絶対値で考えてください。言い換えれば、基本的に値はプラスで考えてください。
◆要点
空気塊が凝結する前と後では気温減率が異なりますので、それを前提に二つの割合を使ってそれぞれの気温差と高度差を割り出し、最後に二つの高度差を合計すれば、氷ができる高度が計算できます。
他に質問がございましたらどうぞ。