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3
まず必要な条件を揃えます
・60°Cのとき、グラフから水100g中に110g溶けるというのが分かっている
・20°Cのときはグラフから水100g中に30g溶けるというのが分かっている
・欲しいのは溶液(水、溶質含め)100gのときの結晶の量

ここから説明
 溶解度というのはその溶媒に何g溶質が溶けることが出来るのかという値の事なので、60°Cの時110g、20°Cのとき30gというのが分かれば 110gー30gで冷やしたら出てくる結晶の量が出せます。この時の溶液は110g+100g(60°Cの時の溶液の量)です

 今まで出したこの条件から
 110-30/110+100 で210gの時
 これより
 110-30/110+100 = x(結晶量)/100
で出すことができます

すみません今外のいるので紙に書くのが難しくてわからなかったら言ってください

あと長くなってしまうので、3だけどうぞ
4も分かったら送ります

minmin❤

ありがとうございます!
3番理解出来ました!

なこな

良かったです!
4番
同じくまた必要な条件を
(ただ今回は必要な条件を揃える時にも計算があります)
・溶液が200gの時の析出量(水の質量出すのに必要)
・水の質量を出す(200-析出量)
・20°Cのときの溶解度[水100gに30g析出](3番とおなじもの)

水の質量を減らしてからはだいたい3番と同じことをします

ここから…{計算は頑張ってください}
 110/100+110 = x/200 (xは析出量)
200-x = 水の質量
これから50g水を蒸発するので
冷却する水の質量は 200-x-50
30/100 = y / 200-x-50
この後は出たyの値とxの値を使って
x-y= 答えの値

のような感じです

minmin❤

なるほど!分かりました!ありがとうございます🥰

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