✨ ベストアンサー ✨
ヘキサンは無極性分子を溶かすもの
酸化力が強い順にF2,Cl2,Br2,I2
還元力は強い順にI-,Br-,Cl-,F-
酸化力と還元力のグラフ書いて左上と右下が反応
F-とCl2→反応しないのでCl2がヘキサンに溶ける
Cl-,Cl2. →反応しないのでCl2
Br-,Cl2 →反応してBr2
I-,Cl2. →反応してI2
したがって結果論から言えばF-いれるとCl-の時と区別がつかなくて意味ない
よくあるハロゲンの酸化力を調べる実験として、KCl aq、KBr aq、KI aqに塩素水を加えて、、、その後さらにそれぞれの溶液にヘキサンやベンゼンを加えて、、、みたいなものがありますが、なぜKF aqは試薬に入れないのですか?ハロゲン全てを調べないと意味がないと思うのですが。フッ素だけは何か明確な特徴をもってたりするのでしょうか。
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ヘキサンは無極性分子を溶かすもの
酸化力が強い順にF2,Cl2,Br2,I2
還元力は強い順にI-,Br-,Cl-,F-
酸化力と還元力のグラフ書いて左上と右下が反応
F-とCl2→反応しないのでCl2がヘキサンに溶ける
Cl-,Cl2. →反応しないのでCl2
Br-,Cl2 →反応してBr2
I-,Cl2. →反応してI2
したがって結果論から言えばF-いれるとCl-の時と区別がつかなくて意味ない
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なるほど!ありがとうございます。