理科
中学生
解説読んでも全く意味がわかりません
電力が大きい方が小さい方より上昇温度高くなるはずなのに、電力が小さい方が上昇温度は大きいとなっているのが意味がわかりません
解釈違いだと思うんですけど、そこの解説もよろしくお願いします
157)[電力と上昇温度]
6V-3Wの電熱線と6V-6Wの電熱線を図のように直列に
つなぎ,それぞれの電熱線を水100cm3 が入ったカップの中
に入れ,電圧計が表示する電圧が 6.0Vになるように電源装置
で電圧を加えた。次の問いに答えなさい。
(2) カップの中の水の上昇温度として最も適切なものを, 次のア~ウから1つ選び, 記号で答
えよ。
の を電 に し、
ア 6V - 3W の電熱線が入っていたカップの水の方が上昇温度は大きい。
イ 6V - 3W の電熱線と6V- 6W の電熱線が入っていたカップの水の上昇温度は同じ。
ウ 6V - 3W の電熱線が入っていたカップの水の方が上昇温度は小さい。
大きい。つまり, 後者の方が大きな電流が流れる
(2) 6V-3W の電熱線と,6V-6W の電熱線では,
同じ6Vの電圧が加えられても後者の電力の方が
ことから, 後者の電熱線の方が抵抗が小さいとわ
かる。また, 直列回路では回路上のどこでも電流
の値は等しくなるため, 抵抗の値が大きい電熱線
ほど,そこにかかる電圧が大きくなる。よって、
抵抗の大きな6V-3W の電熱線の方がより電力
を消費することになり, 発熱量も大きくなる。
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