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上は現実(直説法),下は妄想(仮定法)です。
上は「今は(実際には)雨が降っていないので,私は傘を持っていきません。」という,現実の事実についての文です。
下はifがあることから,仮定法にすることを思いつきますが,重要なのは,「仮定法=事実に反すること/実現不可能なことを述べる」という定義の理解です。
ご質問のように「もし雨が降っていなかったら」としても,事実に反する「仮定」をしていることにはなりませんから,「降っていたら持っていく(けど,現実には降っていないので持っていかない)」という事実に反する仮定を述べる形つまり画像の中でお書きになっている形にしなければ,「ほぼ同じ内容を表す」ことにはなりません。

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