✨ ベストアンサー ✨
関東管領は上杉氏が世襲しており、上杉氏は足利氏の家臣になります。
そして、関東管領は鎌倉公方を補佐する役割です。
足利義量がなくなった時、次将軍をくじ引きで決めました。義量の次の将軍の座を狙っていた持氏にとって、これはかなり不満にら思い、実際、将軍に付けなかったため持氏は幕府に対して挑発的態度をとるようになります。
関東管領の上杉憲実も持氏の暴走を止めようとしますが止めきれず、その後、憲実が上野に逃げたことをきっかけに憲実は持氏から命を狙われる羽目になります。それを見かねた足利義教は上杉憲実を助けるべく、持氏を殺しました。
めちゃくちゃわかりやすい!!です!
ありがとうございますm(*_ _)m
地歴の先生なれます!!笑