✨ ベストアンサー ✨
反応速度は触媒、速度定数、濃度に比例します。
速度定数は温度に比例します。つまり温度を高くすれば反応速度は速くなり低くすれば遅くなります。
発熱反応などで温度を変えると平衡が動き動いた分生成される量が変化します。
よって発熱反応で温度を下げると反応速度は下がり、平衡が右に傾くのでアンモニアの生成量は増えます。
発熱、吸熱に関わらず温度を下げれば正、逆反応の反応速度は低下します。
そうなんですね!!ありがとうございます!!
(3)についてなんですが
私は
N₂+3H₂⇌2NH₃は発熱反応だから温度を下げる場合右に移動するからアンモニアの体積は増える。
平衡定数を求める時分子の(NH₃)²が大きくなるから速度は大きくなる
と思ったのですが、選択肢外でした。
ルシャトリエの原理で発熱反応の場合温度を下げると反応速度は低下すると暗記した方がいいんですかね?
✨ ベストアンサー ✨
反応速度は触媒、速度定数、濃度に比例します。
速度定数は温度に比例します。つまり温度を高くすれば反応速度は速くなり低くすれば遅くなります。
発熱反応などで温度を変えると平衡が動き動いた分生成される量が変化します。
よって発熱反応で温度を下げると反応速度は下がり、平衡が右に傾くのでアンモニアの生成量は増えます。
発熱、吸熱に関わらず温度を下げれば正、逆反応の反応速度は低下します。
そうなんですね!!ありがとうございます!!
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
ご丁寧にありがとうございます!
速度定数は温度に比例するとの所なんですが、吸熱反応の場合は温度が下がるほど速度は速くなるんですかね??