化学
高校生
解決済み

(3)についてなんですが
私は
N₂+3H₂⇌2NH₃は発熱反応だから温度を下げる場合右に移動するからアンモニアの体積は増える。
平衡定数を求める時分子の(NH₃)²が大きくなるから速度は大きくなる
と思ったのですが、選択肢外でした。
ルシャトリエの原理で発熱反応の場合温度を下げると反応速度は低下すると暗記した方がいいんですかね?

論述 329 平衡の移動 窒素と水素を1:3の物質量の比で混合し,触媒を用いてアンモニ アを合成した。 圧力を 3.04 × 10' Pa に保ちながら,温度を200 ~ 700℃ の範囲で変化 させた。平衡状態になったときの混合気体中のアンモニアの体積百分率の温度変化は、 図1の実線(一)となった。また,圧力3.04 × 10' Pa の温度500 ℃ におけるアンモニア の体積百分率は, 時間とともに図2の実線(一)のように変化した。 (1)。下線部のアンモニアが生成する化学反応は吸熱反応か発熱反応か,図1の結果から 判断し,その理由を30字以内で記せ。 (2) 図1の実験で, 圧力を 3.04 × 10' Pa より高くしたとき,平衡状態でのアンモニアの 体積百分率はどのように変化すると予想されるか, A~Dのなかから選べ。 (3) 図2の実験で,温度を500℃ より低くしたとき,アンモニアの体積百分率は時間 0とともにどのように変化すると予想されるか, E~Hのなかから選べ。 [CH'COOH 図1 図2 50 題) 新面 ア 100 A モ 80 Jア | 由 F Agol-=H 40 山里 B .C はHO . ヌ 30 60 HO 40 D G 20 20 H 10 0 200 300 400 500 600 700 0 温度(C) 時間 (群馬大 アンモニアの体積百分率(%]
ルシャトリエの原理 化学 平衡定数

回答

✨ ベストアンサー ✨

反応速度は触媒、速度定数、濃度に比例します。
速度定数は温度に比例します。つまり温度を高くすれば反応速度は速くなり低くすれば遅くなります。

発熱反応などで温度を変えると平衡が動き動いた分生成される量が変化します。

よって発熱反応で温度を下げると反応速度は下がり、平衡が右に傾くのでアンモニアの生成量は増えます。

:)))

ご丁寧にありがとうございます!
速度定数は温度に比例するとの所なんですが、吸熱反応の場合は温度が下がるほど速度は速くなるんですかね??

ありがとう

発熱、吸熱に関わらず温度を下げれば正、逆反応の反応速度は低下します。

:)))

そうなんですね!!ありがとうございます!!

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