理科
中学生

銅を加熱して酸化銅にさせる化学反応式は
2Cu+O2=2CuO
ですが、
Cu+O2=CuO2
ではなぜダメなのですか?
数も合っていると思うんですけど…

回答

酸素原子は何かとくっついていたがる性質をもつらしくて、気体の時は同じ酸素同士でくっついてO2になるのですが銅と酸化すると銅にくっつくのでCuOになるらしいです!酸素はニコイチが好きなんです!だから相手は誰でもいいみたいな?←どの原子でもいいていうことは分からないのですが、私は学校の先生にこう教えて貰いました!

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銅イオン……Cu2+
酸化物イオン……O2-
だからくっつくと電子の数がぴったりになるわけ。
CuO2だと電子が2個多くなっちゃうよねー、コツはイオンで考えて、化合後の化学式からやっつけること

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銅は空気中で加熱すると、上の式になりますが、1000°C以上で加熱すると下の式になります。

ゆんゆん

上の式では黒色の酸化銅(Ⅱ)CuO、下の式では赤色の酸化銅(Ⅰ)Cu2Oとなります。

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