密閉せずに実験が行われています。
「気体が逃げてしまった」イコール「気体が発生しなかった」ではありません。〇g発生した気体が、容器を密閉していなかったために逃げたのです。
反応前よりも反応後の方が質量が減っていますね?これが逃げた(発生した)気体の質量です。
高校受験の化学の問題です。
この問題は反応前、反応後も密閉せずに質量を測ったということですか??
そしたら(2)は密閉していないから発生した気体が逃げてしまって、発生した気体の質量は0gだと思ったんですが0gという答えはないと思うので…
答えはいくつになりますか?
よければ(3)の解き方も教えていただきたいです🙏
密閉せずに実験が行われています。
「気体が逃げてしまった」イコール「気体が発生しなかった」ではありません。〇g発生した気体が、容器を密閉していなかったために逃げたのです。
反応前よりも反応後の方が質量が減っていますね?これが逃げた(発生した)気体の質量です。
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
(3)
(2)の作業を石灰石が2.0,3.0,4.0,5.0,6.0gのときもやってみてください。すると途中までは比例しある1点から変わらなくなると思います。そのある1点が塩酸と石灰岩が過不足なく(ぴったり)反応する点です。グラフにするとグラフが折れ曲がる点として分かりやすく見ることができます。
その点で、塩酸と石灰岩が質量比何対何かを見てみましょう。(塩酸は50gで一定なことに注意。表2段目の数字はコップや石灰岩の重さが含まれます。)
そうすれば石灰岩6.0gに何グラムの塩酸でピッタリ反応するかが求められるはずです。比の計算を使って求める人が多いです。
最後に50gではどれだけ足りないか引き算で求めましょう。