酸化還元反応は「電子の授受」の反応です。
だから「受け取る電子の数=放出する電子の数」にしないといけません。
これが電子の数を揃える理由です。
↑これでわかりますか?
いや、酸化還元滴定のような量的関係を考えるときに、電子の数は揃えるようにしますよ。
字汚くてすいません
いや、還元剤の方を2倍、酸化剤の方を6倍して揃えてます。
でも全体のイオン反応式にする時には還元剤の方を3倍して、電子の数を揃えるんですよね?
なんかここら辺でわからなくなってしまいます。
すいません、ほんとお手数お掛けします。
違います。
「還元剤のmol=酸化剤のmol」
にするのではなく、
「還元剤の電子のmol=酸化剤の電子のmol」
にするのです。
なぜ電子1つのモル量が変わってしまうのでしょうか?
後、全体のイオン反応式にする時には還元剤と酸化剤のモルを揃えている、という解釈で合っていますか?
同じ質問すいません。
なぜ電子1つのモル量が変わってしまうのでしょうか?
後、全体のイオン反応式にする時には還元剤と酸化剤のモルを揃えている、という解釈で合っていますか?
返信遅くなってすいません。
なるほど、完全に忘れていました。
ありがとうございます。
もうひとついいですか?
全体のイオン反応式にする時には還元剤と酸化剤の係数の関係を揃えるために電子の係数を同じにしているのでしょうか?



追加の質問すみません。
酸化還元の量的関係では電子の数は揃っていないと思うんですが、あれはどういうことですか?
その時も酸化還元で出る電子の量が同じになると教えられたのですが、、、、
何度も質問すみません。
教えて貰えると助かります。