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AaBbを検定交雑したときの表現型の結果
(1)1:1:1:1 AとBは独立
(2)1:0:0:1 AとBは連鎖&乗り換え無し
(3)n:1:1:n AとBは連鎖&乗り換えあり(n>1)
このとき、nは乗り換えしていない個体の表現型、1は乗り換えしている個体の表現型
遺伝子間の距離の程度=乗り換え価
まずありえないイ、ウ、オは除外
①1:1:1:1→独立、イ
②③3:1:1:3、7:1:1:7→AB、abが連鎖→エかカ
②の乗り換え価<③の乗り換えか
よって②がエ、③がカ
④1:3:3:1→Ab、aBが連鎖、キ、クのうち②と同じ距離のクが正解
もう一つ質問いいですか。アとイの図でアは上から順にA.a.B.bで、イはA.B.a.bになる違いはなんですか
問題文からAに対してa、Bに対してbは対立遺伝子なので、アはあり得ない遺伝子座です。
すみません、間違えました。あり得ないのはイの遺伝子座で、①の答えはアです。
イを表すとしたらAa:Ab:Ba:Bbになりますか?
イ、ウ、オは有り得ない遺伝子配置なので表すことが出来ません。対立遺伝子は同一染色体上には存在できないからです。
理由:例えば、イではAが心臓の遺伝子、Bが肺の遺伝子とすると、母方からBの遺伝子を持った長い染色体とbの遺伝子を持った短い染色体、父方からもBの遺伝子を持った長い染色体とbの遺伝子を持った短い染色体を貰ってしまうと、子供の遺伝子型はBBbbとなってしまい、心臓の遺伝子がなくなってしまうということが起きてしまうからです。
そのため、同じ長さの染色体の対応する位置には、同じ種類の遺伝子の対立遺伝子が存在しなければならないのです。
また[Aa]の様に表現型を書けるのは、不完全優性の場合のみですが、今回の様にAとBの表現型においては[AaB]の様に書く必要があります。
詳しく教えてくださってありがとうございます!
少しだけわかってきました、ありがとうございます!