✨ ベストアンサー ✨
温度を上げると体積が増え、密度が小さくなるから軽くなる。気体の質量は変化してない。
以下理由
空気は混合気体だから質量は成分により変わりますが、窒素:酸素=4:1だとします。すると、窒素、酸素の分子量は変わらないから、質量gは変化してないということに。
次に、密度を考えます。密度の単位はg/㎤です。つまり、質量gを体積㎤で割り算しています。温度を上げると体積は膨張し大きくなります。詳しくは気体の状態方程式pV=(w/M)RTで、V=(w/pM)RTですから、Tが上がるとVは比例してます。
温度が上がり、体積が増えると、密度g/㎤の分母が大きくなるから、密度は(分子gが固定で分子㎤が増えるから)小さくなります。
よって、一番最初に書きましたが、温度上昇で体積が増えると、密度が小さくなり、その結果、気体gは変化してないが軽くなる。
気球を飛ばすのもこの原理を使っているのかなと。気球に入っているガスは変わらず、温めて飛んでますよね。
そんな感じかなと思います🙇
OKです。
いえいえ🙇
詳しい説明ありがとうございます。
こんな感じに理解しましたが、
間違った解釈があれば、指摘して頂けると嬉しく思いますm(_ _)m
特に、
・質量は同じ=同じ物質が同じ数入っている箱、みたいな?(画像1枚目)
・気体の密度は温度に反比例する。(画像2枚目)
のところあたりは、少し自信が無いです…💦
(理数、苦手な分野で…。)
黄色く囲んだ所はこつぶさんの回答をそのまま書きました。
それ以外の部分は私の捉え方も多々混じっていると思います…。
宜しくお願いします!