理科
中学生

⑴教えてください

8/ 1度験1で用いたものと同じこさの塩酸を2倍にうすめ,この塩酸を20.0 cm用いて同様の 実験を行う。このとき,「石灰石の質量」と「発生する気体の質量」の関係を表すグラフはどう なるか。次のア~エのうちから最も適当なものを一つ選び、その符号を書きなさい。 ア イ 0.5 0.5 0 2 3 0 1 2 3 石灰石の質量(g) 石灰石の質量(g) ウ エ 0.5 0.5 0 2 3 0 2 3 石灰石の質量(g) 石灰石の質量(g) 発生する気体の質量Q 発生する気体の質量g 発生する気体の質量| 発生する気体の質量Q
7/18 (炭酸カルシウム)とうすい塩酸の反応について,次の実験1,2を行いました。これに 関して、あとの(1)~(3)の問いに答えなさい。 実験1 0 石灰石の粉末0.50gとうすい塩酸 図1 20.0 cmをそれぞれはかりとり,図1の やくほうし 石灰石の粉末 ように、薬包紙やピーカーとともに電子て -うすい塩酸 んびんにのせ,全体の質量をはかった。 2 石灰石の粉末をうすい塩酸の入ったビー カーにすべて入れ,泡が出なくなってか あわ 電子てんびん ら,薬包紙を含めた全体の質量をはかっ た。 3 石灰石の粉末の質量をかえて、同様の実 薬包紙 験を行い,反応前と反応後の質量をはかっ 反応後の水溶液 た。 の 反応前後の質量の差を求め,発生した気 体の質量として、結果を表にまとめた。 表 石灰石の質 量g) 0 0.50 | 1.00 ||1.50 2.00 2.50 | 3.00 発生した気体の質量(g) 0 0.20 0.40 0.60 0.80 0.80 0.80 (注)発生した気体は,すべて空気中に出ていき,溶液中に残らないものとする。 みっべい 実験2 0 図2のように,密閉した容器中で、 図2 約0.5gの石灰石の粉末とうすい塩酸を 密閉した容器 うすい塩酸 反応させた。 2 反応前と反応後で,容器を含めた全体の 石灰石の粉末 質量に変化は見られなかった。

回答

問題1の塩酸はもとのうすい塩酸を2倍に薄めたものであるので、合計で反応する石灰石の量は2分の1になりますが、石灰石が反応して気体が出る量は元と同じ割合なため「エ」です。

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