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銅の質量→x、マグネシウムの質量→yとする。
反応前の混合物の質量は12.0gなので、x+y+2.0=12.0・・・①が成り立つ。反応後の混合物の質量は15.0gで、完全に反応するまで加熱しているので炭素2.0gはすべて二酸化炭素になったことが分かる。銅:酸素=4:1なら、銅+酸素の酸化銅:銅=5:4、銅をxgとしているため、この時の酸化銅は、5:4=酸化銅:x、酸化銅=5/4xとなる。同じようにマグネシウムも考えると、マグネシウム:酸素=3:2、酸化マグネシウム:マグネシウム=5:3、この時の酸化マグネシウム=5/3y。
よって反応後の混合物の式は5/4x+5/3y=15.0・・・②
①と②の式を連立方程式として解くと、x=4、y=6となる。混合物Aは元々12.0gだったため、銅の割合は4÷12×100=33.33・・・、小数第2位を四捨五入して、答えは33.3%。だと思います
ありがとうございました😊