Bで、元々あった酸化銅4gがただの銅3.2gになったということは、0.8gの酸素がどこかに行ってしまったということ。その酸素の行き先は炭素で、酸素は炭素と結びついて二酸化炭素になってしまった。炭素が0.3gの時に酸素0.8gとくっつくので、炭素が半分の0.15gになったら酸素も半分の0.4gしかくっつけない。酸素0.4gが二酸化炭素になってどこかに行ってしまったため、試験管に残った物質の量は4-0.4=3.6g。
分かりにくかったらすみません。
理科
中学生
(5)どういうことですか?🙇♀️
教えてください🙇♀️
の
1:2
3:2
4:3
の
8:3
図2
混合物
ピンチコック
実験I
図2の装置を使って,酸化銅
4.00gに十分に乾燥させた炭素の粉末を,、
ゴム管
ガラス管
班ごとに質量を変えてはかりとり,よく混
ぜ合わせ加熱した。
④ 気体が発生しなくなったところで火を止
石灰水一
め,十分冷えてから,試験管に残った物質の質量をはかった。
1 す
6 B班では,試験管内の酸化銅と炭素の粉末がすべて反応し,気体のほ
かには赤色の物質だけが残っていた。この赤色の物質は銅であった。
表2
班
A
B
C
D
E
加えた炭素の質量〔g]
0.15
0.30
0.45
0.60
0.75
試験管に残った物質の質量[g]
X
3.20
3.35
3.50
3.65
(4) 実験Iについて, B班が行った実験での化学変化を例にならってモデ
ルで表せ。ただし, ○は銅原子,
は炭素原子, ○は酸素原子を表す。
例 実験1の銅の化学変化
○ ○ + ○O
(5)表2のXにあてはまる質量を求めよ。
(5)B班の炭素は0.30gで, このとき炭素がすべて反応
して,銅が3.20g残った。よって, はじめの酸化銅
S代4.00gに含まれていた酸素の質量は0.80gであり,
これが0.30gの炭素とちょうど反応したといえる。
A班の炭素はB班の半分の0.15gだから, 反応する
酸素の質量も半分の0.40gになり, 残る物質の質量
は,4.00-0.40=3.60gとなる。
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
【3年】化学変化とイオン-水溶液・イオン・酸・アルカリ-
11391
114
【2年】化学変化と原子・分子-物質の変化・化学反応式-
9908
138
【1年】大地の変化-火成岩・地震・地層-
9146
189
【2年】天気とその変化-気象・水蒸気-
9051
96