理科
中学生

(5)どういうことですか?🙇‍♀️
教えてください🙇‍♀️

の 1:2 3:2 4:3 の 8:3 図2 混合物 ピンチコック 実験I 図2の装置を使って,酸化銅 4.00gに十分に乾燥させた炭素の粉末を,、 ゴム管 ガラス管 班ごとに質量を変えてはかりとり,よく混 ぜ合わせ加熱した。 ④ 気体が発生しなくなったところで火を止 石灰水一 め,十分冷えてから,試験管に残った物質の質量をはかった。 1 す 6 B班では,試験管内の酸化銅と炭素の粉末がすべて反応し,気体のほ かには赤色の物質だけが残っていた。この赤色の物質は銅であった。 表2 班 A B C D E 加えた炭素の質量〔g] 0.15 0.30 0.45 0.60 0.75 試験管に残った物質の質量[g] X 3.20 3.35 3.50 3.65 (4) 実験Iについて, B班が行った実験での化学変化を例にならってモデ ルで表せ。ただし, ○は銅原子, は炭素原子, ○は酸素原子を表す。 例 実験1の銅の化学変化 ○ ○ + ○O (5)表2のXにあてはまる質量を求めよ。
(5)B班の炭素は0.30gで, このとき炭素がすべて反応 して,銅が3.20g残った。よって, はじめの酸化銅 S代4.00gに含まれていた酸素の質量は0.80gであり, これが0.30gの炭素とちょうど反応したといえる。 A班の炭素はB班の半分の0.15gだから, 反応する 酸素の質量も半分の0.40gになり, 残る物質の質量 は,4.00-0.40=3.60gとなる。

回答

Bで、元々あった酸化銅4gがただの銅3.2gになったということは、0.8gの酸素がどこかに行ってしまったということ。その酸素の行き先は炭素で、酸素は炭素と結びついて二酸化炭素になってしまった。炭素が0.3gの時に酸素0.8gとくっつくので、炭素が半分の0.15gになったら酸素も半分の0.4gしかくっつけない。酸素0.4gが二酸化炭素になってどこかに行ってしまったため、試験管に残った物質の量は4-0.4=3.6g。
分かりにくかったらすみません。

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