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(2)
このような問題の場合は、
自分で好きに決めた「ある温度」になるまで、
どのくらい時間がかかったかを
グラフから求めなければなりません。
例えば今回は、
水の上昇温度が4.0℃になるまでの時間を
電熱線Bと電熱線Cで比べます。
電熱線Bは60秒かかっているのに対して、
電熱線Cは100秒かかっています。
以上より、「ある温度」まで上げるためには、
電熱線Cは
100÷60=5/3=1.666…≒1.7
つまり電熱線Bを使う時の1.7倍の時間が
必要となるということで『3』が正解です。
(3)
まず150秒は長すぎてグラフにないから
もう少し時間を短くしましょう。
問題文より、「150秒で25℃」上昇するから
「60秒で10℃」上昇するということです。
グラフの60秒のところを見てください。
どうやら電熱線Aは「6.0℃」上昇し、
電熱線Bは「4.0℃」上昇しています。
足したらちょうど「10.0℃」になりそうですね。
ここで[実験2]を見てみると、
電熱線Aにも電熱線Bにも
「同じ大きさの電圧」を加えていることが分かります。
電気抵抗は電圧に比例するから、
電熱線Aにも電熱線Bにも
「同じ大きさの電圧」を加えなければなりません。
回路で全ての抵抗器に
同じ大きさの電圧を加えるためには、
直列つなぎではなく並列つなぎでしたよね。
以上より、
電熱線Aと電熱線Bを並列つなぎすればよい、
つまり『2』が正解です。
長文で申し訳ありません。
入試頑張ってください!


丁寧な説明ありがとうございます!!
ほんとに助かりました😭🙏
頑張りますっ🔥