回答

アボガドロ定数とは1molにつき原子が何個あるかというのを表しますので、
つまり1molにつき原子6.0×10^23個あるということになります。
なので問2は1.2×10^24個あれば何molあるかと聞いているので
1.2×10^24÷6.0×10^23=2.0となります
問3は2molあれば何個あるかを聞いているので
6.0×10^23×2=1.2×10^24個となります
問4はH2が3molあるのでH原子は3×2の6molあることになります。
なので6.0×10^23×6.0=3.6×10^24個となります
問5は二酸化炭素分子が0.75molあるのでO原子は
0.75×2の1.5molあります。
なので6.0×10^23×1.5=9.010^23個となります。

💟

詳しい説明ありがとうございます!
問3は私12×10の23乗になったんですけど、どうして1.2×10の24乗になるんでしょうか。、
問4も同じ間違えしてるので教えて欲しいです。

かりぎゅー

12×10^23でも数字自体は間違いではないのですが
基本的に前の数字が10を超える場合は12を1.2×10にして1.2×10×10^23=1.2×10^24のようにします

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