✨ ベストアンサー ✨
形容詞的用法です。
こう考えたらどうでしょう?
a house to live inというフレーズの場合だと
明らかにto live in はhouseを修飾する形容詞的用法ですよね。
これにgoodが付け加わっただけです。
以下は掘り下げた説明です。
たしかに、日本語で「住むのに良い家」というと
住むのに 良い
というふうに形容詞を修飾しているように見えるから、to live inは副詞的用法じゃないの?
と考えたくなりますね。
またちょっと語順を変えると、
This house is good to live in.という文なら、
to live inは明らかに副詞的用法ですね。
This is a good house to live in.
という文は、
goodとto live inがともにhouseを前後から修飾しています。
名詞を修飾する語句の語順というのはある程度理屈があって、
前から修飾する語句は、
その名詞が持ち合わせている基本的な性質や、一時的ではなく常にそうだ、ということを指します。
後ろから修飾する場合は、
名詞の意味を限定したり、一時的にそうであるということを指します。
だから
a house to live in というとき
「住むための」家 と家の役割を限定しているんです。
資産として持っていて売ってお金にするとか、人に貸すとかではなくて、住むための家に他ならないということです。
そしてgoodが前についているということは、
この家が 良い という性質を持っているってことです。
なので
a good house to live in 「住むための 良い 家」
は
他の何のためでもなく「住む」家で、そして良い家なので「住むのに良い家」という訳で間違いないんです。
a good houseだけだと、何が良いのかわかりませんが、後ろにto live inがあれば、そもそもこの家は他の何のためでもなく「住むための」家なのだから、goodは住むために良い ということだ
という理屈です。
ただ、それはto live inがgoodを修飾している、ということではありません。(つまり副詞的用法ではない)
あくまで、名詞を前から修飾するのと後ろから修飾することの違いがあって、それの組み合わせによってそのような意味が生まれるってことです。
to live in自体は、goodなしのa house to live inと同じ形容詞的用法です。
どうして形容詞的用法なんですか?
私は副詞的用法だと思っていました😅