✨ ベストアンサー ✨
呼吸とは、酸素を体内に取り込み、ミトコンドリア回路(酸化的リン酸化)を回すことによって、日常生活に必要なATP(=エネルギー)を得る行為です。
なので、異化にあたるとも言えます。
違います。
ミトコンドリアという細胞内小器官で、酸素の力で(興味がありましたら酸化的リン酸化で調べてみてください)、他の物質をATPに変えることによってエネルギーを生み出します。
エネルギーを生み出す=atpを得るということがわかんないです💦
すみません、、
体内で最も良く利用されるエネルギー形態がATPなのはご存じですか?
ATPとは、アデノシン3リン酸のことで、リン酸が3個付いており、一個外れるごとにエネルギーを生み出します。体中にATPがあり、これを分解することでエネルギーを得ています。
ご存じです。
ATPの高エネルギーリン酸結合に大量のエネルギーを保持しているじゃないですか。
この結合が外れるとエネルギーが放出されますよね。
ということは、エネルギーを得るためにはATPを分解しなければならないと思うのですが💦
どうして、他の物質をATPに変えることでエネルギーを得られるのかがわかりません、、
なるほど。
そういう意味ではエネルギーを直接的に得てはいません。
あくまでも、エネルギーを得られる状態になったという意味ですね。
そこだけに着目すればむしろ同化のプロセスでしょう。
しかし、ATPはすぐに全身の細胞により消費されてしまいますので、結果的に高エネルギー体であるATPを作成し、すぐに分解してエネルギーを得ることになります。
ということは、
ATPを作成すると、高エネルギーリン酸結合を切ることでエネルギーを得る
結果的にエネルギーを得るためにはATPを得なければならない
ということですね!!
エネルギーを得るというのは、エネルギーを生み出すと置き換えられますか?
生み出すと表現したのは、酸素以外は体内のものを利用するからです。
食餌など、外のもの由来で得たエネルギーとは少し意味が違うかなと。
そういう意味では「エネルギーを得る」の方がエネルギーを生み出す、よりも広い意味だと思います。
エネルギーを得る
=エネルギーを吸収するってことですか?