生物
高校生
解決済み

問7について
答えがロになるのは緑葉を透過させた光はフィトクロムではなくフォトトロピンになるからですか?

植物の種子が休眠しているときには、 ある植物ホルモンによって発芽が抑制されている。 温度や水の条件が整い種子の休眠が解除されると,歴で合成されるジベレリンによって発芽が 促進される。オオムギの種子の場合,種子が発芽に適した条件になると, 歴でジベレリンが合 成される。そのジベレリンが、歴乳の外側の特殊な細胞層に移動し, そこで細胞内受容体と結 合して、。歴乳のデンプンを糖に分解する酵素の遺伝子の発現を誘導する。この酵素のはたら 歴の吸水を促進させることに きでつくられた糖は, 歴に吸収されて栄養分となるとともに, も関与する。 種子の中で,光によって発芽が促進される種子を光発芽種子という。光発芽種子では,光は 光受容体であるフィトクロムに吸収され,発芽は。赤色光によって促進され,遠赤色光によっ て抑制される。光発芽種子について次の[実験]を行なった。 [実験] ある植物の光発芽種子を均一に混ぜてから6つの実験群に分け, それぞれ水を与えて 一定時間,暗室に置いて十分吸水させた後,表1に示した処理を行なった。赤色光と遠 赤色光の照射は暗室内でそれぞれ5分間行なった。実験群3~6では各処理を連続して 行なった。処理を終えた種子を暗室に7日間置き, 発芽した種子の割合(発芽率)を求め た。 表1 実験群 処理条件 発芽率(%) 1 無処理(暗条件) 30 2 赤色光 100 3 赤色光→遠赤色光 3 4 赤色光→遠赤色光→赤色光 100 5 赤色光→遠赤色光→ ジベレリン処理 91 6 赤色光→ ジベレリン合成阻害剤処理 0
問7 実験群3と同様の実験で,遠赤色光を与えた直後に,太陽光または緑葉を透過させた光 (以後,透過光とする)をさらに5分間照射すると,実験群3と比べて種子の発芽率はどの ようになると考えられるか。次のイ)~(ホ)から最も適切なものを1つ選び, 記号で答えよ。 (イ)透過光では上昇するが、 太陽光では上昇しない。 回)太陽光では上昇するが, 透過光では上昇しない。 レ)どちらの光でも同程度に上昇する。 (二) どちらの光でも上昇するが,太陽光のほうが高くなる。 ) どちらの光でも上昇するが, 透過光のほうが高くなる。
種子の発芽

回答

✨ ベストアンサー ✨

赤色光は光合成に利用されるので、緑葉を透過しません。一方、遠赤色光は光合成に使われないので植物を透過します。
当然ですが、発芽しても光合成ができないと植物は枯れてしまいます。
遠赤色光しか当たらないということは、他の植物に覆われている状況を意味し、育てないなら芽を出すなと言った具合に発芽が抑制されるという仕組みです。

いちご🍓

なるほど、ありがとうございます!

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