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図①を見てください。
△EBFは直角三角形なので
BE²+BF²=EF²
8²+6²=10²
よって EF=10
EF=DE+DFなので
DE=x, DF=y とおくと
x + y=10 ……ア
接線の性質に「円の外部の点から引いた2本の接線の長さは等しい」
というものがあります。この性質を利用すると、
DE=AE=x, CF=DF=y
正方形OABCのそれぞれの辺は等しいので
AB=BC
AE+EB=BF+CF
x+8=y+6……イ
アとイを連立方程式で解くと
x + y=10 ……ア
x+8=y+6 ……イ
x=4, y=6
よってBF+CF=6+6=12cm
丁寧にありがとうございます😭全て理解できました!すごくわかりやすかったです。

図②を見てください。
△CGF(赤)と△EBF(青)は相似です。
(※対頂角と直角の2角が等しいため)
よって辺の比が等しいので
CG:GF:CF=EB:BF:EF
CG:GF:6=8:6:10
CG=24/5 cm, GF=18/5 cm とわかります。
(2)で合同だと証明済みなので
CH=CG=24/5 cm
DH=DG=DF+FG=6+(18/5)=48/5 cm
OH=OC-CH=12-24/5=36/5 cm
△ODH=OH×DH×1/2=(36/5)×(48/5)×1/2=864/5 cm²