理科
中学生
解決済み

テストで冬の天気が日本海側と太平洋側で違いが生じる理由を答えないといけないんですけど、どんな文章が無難でしょうか。

回答

✨ ベストアンサー ✨

日本海側で雪を降らせて水蒸気を消費した空気が、脊梁山脈を越える際に乾燥した空気となって太平洋側へ吹きおろし、周囲の雲が消散されることで太平洋側は晴れて乾燥するのです。

以上の事を述べれば良いのでは。

じょう

補足。

冬の日本海側で雪雲ができるメカニズムを一応載せておきます。図の通りです。

じょう

補足②

日本海側で大雪になる時に見られるヤバいやつもどうぞ。

ななせ

沢山ありがとうございます😊

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回答

冬の気圧配置は西高東低で風は気圧が高いところから低い所へ吹くため。高気圧のシベリア気団の乾燥して寒冷な風が気圧が低い日本に流れ込みます。
日本海に流れる際、海の水蒸気を吸い上げ湿った風になります。日本海側の山脈まで上がった湿った気流により雪が降ります。そのため山脈から吹く風は風は乾燥しています。
つまり、日本海側では雪が降り、太平洋側では乾燥した天気になる。
こんな感じでどうでしょうか?

ななせ

ありがとうございます!

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