この③の酢酸だけ矢印が2個ついている理由が知りたいです🙇♀️
回答
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解決済み後ですが念のため。多分整理できると思うので長文ですが読んで欲しいです。
電離する前は分子、電離後はイオンである関係が重要です。
イオンで安定する物質は強酸強塩基で、今回は①②です。強酸強塩基は分子よりイオンの状態で安定するので、殆どが電離します。①②は強酸(電離度≒1)なので左辺の物質の殆どが電離して右辺の状態になります。
逆にイオンよりも分子の状態で安定する物質は弱酸弱塩基で、今回の場合は③がそうです。弱酸弱塩基はイオンになっても再び分子に戻る反応(可逆反応)が起こりやすいです。左辺のものが全て右辺の状態になるわけではなく、左辺→右辺の反応と同時に右辺→左辺の反応が無視できない割合で起こるため、矢印が両向きについています。
因みに「強酸強塩基は電離度は1に"ほぼ"等しい」という説明のため、極々小さい割合で可逆反応は起こっているものと予想します。ただし原子の質量に占める電子の質量のように、全体に対してあまりに小さいため、無視できるものとして右向き矢印のみ書かれているのだと思います。
化学は初学に近い身ですが、(それ故に)教科書に書いてあるような説明だと思います。学校の先生が仰っていた内容も含んでます。
学校の先生が仰っていた事も教えていただいてありがとうございます☺️見るのが遅くなりすみません。
イオンの状態で安定するのだけではなく、分子の状態で安定するものもある....📄५✍🏻 ̖́-またそれは可逆反応が起こりやすい。
電子の質量などの無視できる小さい質量のみ右向きの矢印...
了解しました!とってもためになりました!
長い文書ありがとうございます🙇♀️
誤解があるかもしれません。
「電子の質量などの無視できる小さい質量のみ右向きの矢印...」と仰っていますが、電子の質量の話は、"全体の量に対してあまりに小さい」ということの比喩です。電子の話は、主題に直接的に絡むものではなく、あくまで比喩です。
頑張ってください!応援してます!
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分かりました!ありがとうございます🙇♀️